産婦人科 宮村医院 Miyamura Hospital Website

 先日、朝一番に屋上の消防用貯水槽の配管が水漏れしました。10年以上前に当院をリニューアルした時からお付き合いのある業者さんに電話をしました。彼は、長崎市内の大きな商業施設の空調管理を任されており、その日も夜中に働いた後だったそうですが、お昼前には修理の手配を完了していただきました。建設関係の方とは30年以上のお付き合いになります。当院のドアの修理やクロスの張り替えなどをお願いすると、ご自分が大まかな采配をされた後は、建設関係には珍しい女性の現場責任者で対応していただいています。電気関係のメンテナンスの方は、非常用電源のバッテリー用燃料の減り具合も頭に入っており、この夏の停電のリスクに備えて燃料が不足しないかどうか尋ねると、すぐに対応していただきました。
 病院のメンテナンスは、非常事態がおこれば待ったなしに対応していただく必要があります。このような古くからのお付き合いの業者の方に支えられて、日々の業務を滞りなく遂行できるのです。
 ちなみに、現在、院内空調のメンテナンスのため、入院患者さんには色々とご迷惑をおかけしています。申し訳ありませんが、ご協力のほど、お願い致します。

当院のロゴマークを見て何を連想しますか?
"ハイハイしている赤ちゃん"、
"授乳中のお母さんのおっぱい"、
"山から上ってきた生まれたての朝日"、
もっといろんな楽しいことを想像してください。